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2005/04/23

針仕事と着付教室

昨晩、着付教室のために針仕事をしました。
長襦袢に 半衿を縫い付ける作業です。
半衿というのは、着物の衿元から ちらりと見えるあの白い部分です。
長襦袢に縫い付けて、長襦袢や着物に 汚れが付くのを防ぐ役割があります。
シャツは洗えるけど、着物は簡単に洗濯できないので、半衿だけを洗って付け替えるわけです。あと、ちらりと見える御洒落を楽しむっていう意味もあります。

先日、ネットで半衿を購入したので 頑張って付けよう! と思って、針と糸を持ったのですが・・・。
全然難しい技術は必要ない程度のことなのですが、あたしはどーにもこーにも こういうことが苦手。
気が短いし、めんどくさがりだし、ガサツなので、なるべくならやりたくないのです。
半衿も、どうせ見えないので 安全ピンとか両面テープで留めるというテもあるのですが、着付教室だから こういうところもきちっとしないとね。。。汗

最初、そのまま端からざくざく縫っていたのですが、やっぱりちゃんとしなくちゃ・・・と思い直し、半衿にアイロンを掛けて折り目をつけました。←アイロンがけもキライです(笑)。
苦戦すること数十分、やっと縫い終わった。。。水玉の可愛い半衿。
長襦袢をたたんで、明日の教室の準備はおしまい。

次の日。
教室で長襦袢に着物を重ねてみる。と。

水玉が 見えない・・・。

つまりですね、何の計算もしないで 半衿を半分に折って縫い付けたため、ちらりと見える部分に水玉柄が来なかったのです。
ただの生成りの生地になっちまいました。
あと、背中心の辺りを つらせるように縫わなかったため、衣紋を抜いた時にシワになり・・・うーん。

大変勉強になりました。

もう一度・・・縫うの!!??

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