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2005/08/17

1歳3ヶ月児の言い分

ボンズが 犬を指差して「わんわん!」 というようになったのは、先の日記でも書きましたが、
最近は何でも「わんわん!」 と言うため、可笑しくて仕方がない。

ちょっと前は、四足で毛むくじゃらのモノを「わんわん」 と言っていました。<ライオン・トラなど

毛むくじゃらなだけでも、「わんわん」 というようになりました。<猿など

海の生き物も 「わんわん」 と呼ばれ始めました。<イルカ・クジラ・アザラシなど

昆虫も「わんわん」 になっていました。<カマキリ・ちょうちょなど

とうとう、訳のわからないものも 「わんわん」 と呼び始めました。<くらげ・ポンデライオン・・・

その度に、あたしたちは 「あれはわんわんじゃないよ」 と訂正していたのですが、本人的には如何なもんなんでしょうね。
「わんわん」 って言ってるけど、「生き物を見つけた!」 という喜び・発見を、自分が唯一知っている「わんわん」 で表現してるだけなのかな。
本当は、「あれなに?」 かもしれないし、「すげーもんがいる!」 かもしれないし。
やっぱり、ひとつひとつ教えてあげるべきなのかね。

そしてボンズ、おっぱいを欲しがる時に 時々「まんまー」 と言います。
ボンズよ、それだけは言わせてくれ。
「これはまんまじゃないよ。嗜好品だよ!」

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