無料ブログはココログ

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月

2005/11/29

こずるい。

051122 今日は、近所のヲカマ友達が家に遊びに来てくれました。
ここんとこ あまり外出も出来なくて、腐りかけてたから丁度良かった!

ボンズは、最近 言葉の理解が進んで来ているのだ。
全然単語は増えてないんだけど、「嗚呼、わかってるんだな」 ってはっきり認識できる場面が増えてきました。

というのも、「都合の悪いことは無視をする」 という技を覚えたから・・・。
ボンズが、友達に「ボール拾え」 と指示をするんだけど、あたいが「自分で拾いなさいよ」 と言うと、それは全く聞こえないふり・・・。
母にはやってもらえないのわかってるから、友達に何度もボールを拾わせて、すっかり御満悦。
全く、こずるいんだから・・・(笑)。

夜、お風呂では「そろそろあがろう」 と言っただけで、「うええぇぇぇぇぇぇえええ」 と泣いて、じょうろを離さない。
ついこの間までなら、連行されるまで「お風呂からあがる」 ということがわからなかったんだけどね。

いつか、本当に会話できる日が来るんだね。
まだまだおっぱい星人だけど、着実に成長しています。

そんなボンズの一大ブームはトミカ。>画像参照
んもう、スカイラインとパトカーに夢中っス・・・。
あと、日産でもらった セレナのラジコンにも夢中。
遊びすぎて 壊れますた。

2005/11/26

体調不良

またかよ! という声も聞こえてきそうですが・・・汗
木曜・金曜 と体調崩して オトナシクしてました。

この2日間、症状が進むにつれて判明したことは、
前の風邪が治ってないのに、新しい風邪をもらったらしい ということ・・・パタ
もはや、何がなんだか わかりません。
2ヶ月以上、ずっと 咳だ鼻水だ って感じ。
ウイルスもさぁ、わかりやすいように 名を名乗ってから入ってきてくんないかなぁ。

何かさぁ、本当に腑に落ちないんスけどね。
不摂生が祟って 寝込んでるならわかるんだよね。
でもさぁ、風邪をひかないように・・・と、にんにく卵黄を飲み、うがい手洗いをし、疲れを溜めないように 夜更かしもやめて、水分もたくさん摂るように・・・と、あらゆる予防をしているのに!!

ムカついたから、今日は麦酒片手に クッキー食べて、夜更かししてます 爆

一応、教訓として。
今回の敗因を分析したところ、部屋の乾燥がいけないのかと・・・。
ストーブ炊きはじめたら 本当に空気がカラカラでいけない。
ストーブの上に鍋置いて、濡らしたバスタオル掛けてみたけど、まだ鼻の奥がカラカラ。
加湿器も、ボンズいたずらしそうだしなぁ。。。微妙。

怖いのは、何と言ってもインフルエンザ!
予防接種しようか迷ったんだけど、あたし 打ったら38℃以上熱出すんだよねぇ。。。
それは 諸刃の剣 つことで、やめることにした。
かかりませんように・・・。

ていうか、本気で そろそろ死ぬんじゃねーか 自分。

*****
48時間以上 日記やメールのレスがつかない場合は、大体寝込んでおります。
必ずお返事は致しますので、気長にお待ちになって下さいませ。

2005/11/21

お食事中の方はご遠慮下さい。

ここのところ、やっと食べることに関して意欲的になってきたボンズ。
自分でスプーンやフォークを使って食べようとしたり、おやつを食べても食事に響かないようになりました。

でも、昨日から あまり御飯を食べなかったボンズ。
お昼寝もあまりしなかったせいか、昨日の晩は 激ぐずりでほとんど食べていなかったのです。

そして今朝。
今朝も ぐずぐず言って、食べない・・・。
りんごも少しかじったくらいで、いつもの勢いはなし。
その後も、ずっと抱っこされてぼんやり。
具合が悪いのかしら???

体温を計ってみたけど、平熱。
これから上がるのかな?
ちょっと心配していたところ、おむつから異臭が。

おむつ替えをしようと、ぱかっと開けてみると・・・それはそれは大量のウンチョス。しかも軟らかいやつ。

そうだった。ここ数日、まともなウンチョスにお目にかかっていなかった。
乾燥していて水分が足りないのか、申し訳程度しかしていなかったのでした。

そうしてお昼。
激しく宇宙語をしゃべりながら、食べる食べる。
御飯の後は、遊ぶ遊ぶ。
どうやら、便秘でお腹が苦しくて 食欲がなく、しかも血糖値が下がりまくって元気が湧いてこなかったようです。

恐るべし ウンチョス・・・。

2005/11/19

吹雪の着付教室

今日は、月1の着付教室 お稽古の日。

なのに、寝坊した(笑)。

だってぇ、ボンズ爆睡だったんだもーん。
起きないから 誰にも邪魔されることなく、自分も爆睡。
起きたら8:30。9時過ぎに家出るのに(笑)。

つことで、ボンズの御飯を作って、自分の顔作って、シュタタと家を出ました。
外は、猛烈な吹雪と雷。
しかも、普通の雪じゃなくて 直径5mmはあろうかというあられでした。。。
クルマのフロントガラスに、ぼとぼとぼとぼとーーーー!! ってすごい音をさせてました。イヤガラセ?

そんな朝を迎えたせいか、やる気は十分なのに 着付はぐだぐだ。
衿元から、肌襦袢がチラリズム。
衣紋が びしっと抜けてても、これじゃあな。。。(笑)。

来月のお稽古では、半衿の付け方と 補整の作り方と 古いきものや小物の活用の仕方を勉強することになりました。
嗚呼、苦手な針仕事・・・頑張ろう。

1月に、友人の結婚式があるんだけど、レストランウェディングで カジュアルなパーティ形式な様子。
礼装じゃなくてもいいので、ちょっと粋なコーデをしたいな と思っています。
でも、お金がないから 帯〆&帯揚&帯留で、カッコよく出来ないかな? と思案中。
先生に相談してみよう!

2005/11/17

ボランティア先訪問

今日は、ボランティアに行こうかなー と考えていた所に、打ち合わせがてら ミーティングにお邪魔してきました。
精神障害者の小規模作業所です。

精神障害って 昔からあったはずなのに新しい福祉の分野でして。
法整備されたのも、つい最近のことです。
「精神障害者って どんな人?」 って言われると、全然イメージ湧きません。
以前は、毎週のように精神科に通っていたのに 爆

ぶっちゃけ、あたしも「怖い」イメージがあったのです。
どうやって接したらいいかわからないというか、病気の世界観がつかめないというか。
でも、よくよく自分を見つめていたら、それは「無知」から来る 想像の世界でしかないんだな、って気付いて。
実際に、会って話してみないことには、「精神障害者」 という人たちのことを話題にする資格はないな と感じて、これはボランティアに行ってみないとな、と思うに至ったわけです。
仕事する前の時間を、有効に使いたかったのもあるしね。

精神障害 とひとくちで言っても、その原因となる病気は様々です。
統合失調症だったり、鬱だったり、アルコール依存だったり。
やはり、個別に対応しなければならないことが多いらしいけど、どの方にも共通するのは、「コミュニケーションが苦手になる」 ということでした。
例えば、「幻聴さん コンニチハ」状態になっていても、それが「幻聴だ」 と本人がわかっていたら、うるさいなぁ と感じつつも、上手につきあって生活していけるわけです。
けれど、どうしても その症状に振り回されたり、人と関わることが難しくなってくるわけで・・・。

そこで、ここの作業所は 敢えて苦手とされる「人とのかかわり」 を作業内容に据えています。
地域の人と関わったり、カフェをやったり。
なかなか面白い実践だなぁ と思いました。

話を伺った所長さんの言葉で、とても心に残ったことがある。
病気を抱えていると、「無理をしないで」「ゆっくりやろう」と、言うことがあります。
だけど、それらは 彼らから「失敗すること」 を取り上げているのではないかと言うこと。
つまり、ひとりの大人なら、仕事で失敗したり 対立したりすることは当然あることで、そこら辺の後始末も含めて 活動を保証することは必要なんじゃないか ってこと。
この作業所に通ってきている人は、「精神障害者」である前に ひとりのおとななわけで、自ら判断して行動したことであれば、おしまいまでその結果についても受け止めてもらうことが大事ってこと。

ちょっとモノの見方が変わったというか、色んな福祉観が形になっていくのって、かなり面白いと感じています。

障害児者分野で働くことに、「本当に貫いていいのか?」 と後戻りが出来なくなりそうで 怖くなることもあったけど、やっぱり自分には それをやってみなければ気が済まないところがあるんだよね。
そして、自分のベクトルが そこに向いている限り、面白そうだと思ったことにはどんどん首を突っ込んでいこうと思いました。

2005/11/15

1歳児との格闘。

051028 別に、時間は余っているし 急ぐことなど何にもないのだけれど、
「もうおうち帰ろうよ~。」 とついつい言ってしまって 駄目だな、と反省した今日の午前中。

近くの商店まで買物に行くのに、ボンズと手をつないで 歩いて行くようにしているんだよね。
バギーに乗せて ちゃっちゃと行けば早いしラクなんだけど。
ボンズもお散歩したいだろうし、運動させないとね・・・と思って。

だけど、これがまた 大仕事。
雪どけで出来た水たまりを見つけるたびに ばしゃばしゃ。
クルマがたくさん通る道を歩きたい! と騒ぎ、交差点のど真ん中のマンホールを眺めに しゃがみこむ。
他所のお宅の花壇が気になる と勝手に上がりこもうとするし、犬はうなってるのに 近寄ろうとする。

あたしだって、好きなようにさせてあげたいさ。
だけど、クルマも来るし 他所の家を勝手にどうも出来ないし、どうしても「駄目」 と言わなきゃいけなくなる。

そーなると、言っても聞かない1歳児。
どどーん と欲求は爆発し、「うえぇぇっぇぇぇぇーーー」 と嘘泣きしながら道路でじたばた。

クソ寒くて 手も冷たいだろうに、鼻も真っ赤なのに、クルマを見るんだ! 石ころ拾うんだ! と頑張るボンズ。
しかし、あたいも牛乳2本抱えてるのだ。
こうなることを見越して、重いから 柿を6個買うのを我慢したのだ。
ついつい「いい加減にしろー!!」 と言いたくなります。

だけど、色んなもの見たいし 触りたいよね。
枯草の中をがさがさ探検したいよね。
どろんこの中を じゃぶじゃぶしたいよね。

うーん、反省だ。

*****
画像は、父さんに買ってもらった着ぐるみ。
ちょいと寸足らず。
自分が「わんわん」になった気分になれるのだ。

2005/11/12

少年犯罪とおとなの役割

次から次へと、よくもまぁ 少年犯罪が起こるもんだ。

東京で殺されてしまった女子高生。
彼氏かなんかとモメて刺されたんでしょ・・・とか思ってたけど、案の定 犯人は「少年」。

このテの事件が起こるたび、思うことがある。
周りのおとなについてだ。

まずね、この「少年」の母親!
返り血で染まった制服をクリーニングに出し、学校に息子と一緒に登校して 制服で登校しない許可をもらいに行ったそうで。

あのですね。
人を50箇所も刺して浴びた血だよ。
自分の息子は、手に傷を作って帰ってきてるんだよ。
何で「自転車で転んだ」 っていう言い分を信用するんだよ。
手からそれだけの血が出ますか!?
フツーの感覚だったら、「何かがあった」 って思うだろ。まさか人を刺してきた とは思わなくても。

次は、刺された女子高生の家の近所に住んでた人たち。
叫び声や、ドタンバタンという音を聞いていたそうだ。
何で、誰も通報しないのかなぁ。
変だと思うだろうよ。刺されてる声だよ?

先日の毒殺未遂娘も、「あいつがやったんじゃないか」 って、家族が警察に相談したんでしょ。
何で、そんな「オカシイ」 と思う人間をほっておくんだよ。
児童相談所とか、病院とか、然るべき場所に相談するべきじゃなかったの?

もう、当たり前のように少年による凶悪犯罪が起こっていて、何の事件か忘れちゃったんだけど・・・
「特に変わった様子もない普通の子だった」 と家族が言っていたけれど、大きな犯罪を起こしてしまった。
だけど、その後の報道を聞くと、夕食は自分の部屋で取るような生活をしていたそうだ。
それは、普通じゃないでしょ?
ごはんは、家族で食卓でとるものでしょうが。

子どもがおかしくなってるんじゃないんだよ。
おとなが子どもを教育できないでいるんじゃないのかな。
毎日のように、くだらない犯罪が新聞を賑わしてるものね。

自分の子さえ良ければいい という時代はとっくに終わったと思う。
地域も学校も、模索中ではあると思うけれど。
一番変わらなければならないのは、親の意識だ。
みんなの子どもが、自分の子どもと繋がっていて、将来に繋がっている と、認識しなければ。

それを形にしていくことは、とっても難しいことだけれど・・・。

平等 ってなにさ。

うちで取っている新聞に、少子化の特集記事があったの。
何回か連載になっていて、毎日興味深く読んでおりました。

その中で、「専業主婦から見た保育所」 みたいな内容があって、
それってどーなの? と思ったので、書き留めておきます。

その記事で紹介されていた専業主婦の意見として、
「専業主婦だから保育園のサービスを受けられないのは、不平等だ。入所基準を変更すべき」(要約)
といったことがあったのです。
要するに、仕事を持つ母親は 約70万円のサービスを受け取っているわけ(札幌市)。
専業主婦だから という理由で、申し込みが出来なかったり 待機させられるのは、不平等なので 保育所の入所基準を変更するべきだ というもの。

保育所というところは、厚生労働省が管轄する「児童福祉施設」なんです。
だから、一応入所するには理由が必要なわけで、それは「保育に欠けている」 ということ。
専業主婦であっても、病気をしていたり 介護をしていたりと、子どもを保育できなければ、保育所を利用することが出来ます。

一体、「平等」「公平」ってなんだろう?
みんなが 全く同じサービスを 同じ量受け取ることが出来る社会は、果たして「平等」なのだろうか。

社会には色んな人がいる。
たくさんお金を持っている人・全くお金がない人・仕事をしてお金を稼いでいる人・失業している人・健康な人・病気をしている人・年を取っている人・生まれたばかりの人・・・
この人たちに 全く同じニーズがあるだろうか。
みんなが同じサービスを 同じ量必要だろうか。

必要のないところを減らし、必要なところに充てる。
持っているところから取り、持たざるところに充てる。
これが社会的な平等ではないのかな?

この記事の場合を考えてみる。
焦点を当てるべきなのは、保育所以外に利用できる公的なサービスの量に疑問を投げかけるべきであって、保育所の入所要件自体に文句を言うのは如何なものか ということなのよね。
待機児童がわんさかいて、仕事をしていても 平気で待機・・・という現状がある中、「専業主婦であっても保育園を利用出来るようにすべき!」 という意見は現実的でない。
それよりも、認可保育園の一時保育の利用枠をきっちり確保するとか、民間サービスに補助金を出すだとか、そういう「棲み分け」 は必要なのではないかな・・・と思うんだけど。

この記事には、ちょっと辛辣な意見も紹介されていて、
「配偶者控除などを受けていながら、不平等だというのなら、きちんと税金を払うべきだ」 と・・・。
まぁ、これも一理あるような気がするけど(笑)、彼女らの言いたいことはそういうことじゃないと思うんだよね。

彼女らは、「保育所を利用したい」 のではなく、国が掲げる「少子化対策」 と、自分の置かれている「子育ての現実」 に、大きな不満とギャップを抱えているだけではないのだろうか。
頑張っていても、誰にも褒めてもらえず 助けてももらえず。
子どもの成長と、配偶者控除などという 目に見えない恩恵しか受けられていないのではないのかな。

オンナコドモトシヨリショウガイシャ・・・
弱い者ばかりが 馬鹿を見る社会にだけは、なって欲しくないな と切に願っています。

2005/11/11

健康になりたぁーい!

気付けば、2ヶ月くらいずっと体調がすぐれない。
ていうか、風邪をひいて、治ったと思ったらまたひいて、良くなって来た・・・と思ったら悪化して。
予定もあるし、子育て中だし、休養なんて取れないじゃないのさ!

先日も、大雪の中 就職活動だと 1日中うろうろしていたら、一気に悪化。
寒いのは雪のせいだ・・・と思っていたら、微熱出てました。死

こんなんで、働けるのかなぁ。
ふたりめとか、産んだら死ぬんじゃねーか。
最近、本気で考えております。。。

どうやったら、風邪をひかない体になるのでしょうか。

冬の間、ぼんやりするのが勿体無いので、勉強と社会復帰のリハビリを兼ねて(笑)、ボランティアをすることになりそう。

いい出会いがありますように。

2005/11/07

【追記アリ】携帯が・・・

携帯 壊れたかも・・・。。。

さっきメールが来たから開こうとしたら、OKボタンを押してるのに「0」と表示される。
履歴を見ようとしたら、ezメニューになる。
カメラを起動しようとしたら、「*」になるーーーーーーーーーー!!!!!

絶対ボンズのよだれが、浸透して悪さしてるに違いない・・・怒

嗚呼もう最悪!!
機種変は高いし・・・困った。
少し放置したら、直るかなぁ。。。

よだれのせいで、電池もすぐ切れるようになったし、もうダメポなのかもしれない。

ていうか、今届いたメールの中身はなんて書いてあるの!!??

*****
2005.11.08 追記。

朝になったら、直ってたよー!!!!
神はあたいを見捨てなかった・・・。
いや、仏?
誰でもいいや、真面目に生きていきます!!!

2005/11/06

冬仕度

日に日に冬に近づいている今日この頃。
北海道の子持ちにとって、冬は本当にイヤな季節です。<あたいだけかい?

バギーは使えないし、遊び場はなくなるし、厚着だから荷物が多くなるし、寒くて外に行くのが面倒だし・・・
出不精に拍車が掛かるのが 冬なのです。。。
本気で憂鬱だ。

去年の冬は、まだ歩けなかったから、外遊びをせずとも事足りていたし、抱っこ移動もそんなに苦ではなかったんだけど。
今年はそうはいかない・・・。

ボンズの雪遊び用のつなぎ・防寒用の靴・手袋・移動用のソリ・お出かけ用の上着・・・
何一つないから 全部揃えないとなぁ。
ていうか、自分のも用意しないと 雪遊びはできないよね。
実家に取りに逝かなくては・・・鬱。

おっと、忘れちゃならない 帽子&マフラー&手袋。
毛糸はあるから、早く編まないと 雪が降る・・・!

2005/11/05

友達日和

今日は、午後から幼馴染が遊びに来てくれました。
小学校~高校まで ずっと一緒の学校。
高校の時は、あまり一緒に遊んだりしなかったけど、大学行ったり 社会人になって、またぼちぼち連絡を取るようになりました。
服の趣味も、好きなことも全然違うけど、なんかウマが合うんだよねぇ・・・。

彼女は、最近仕事が忙しかったようで、なかなか会うことが出来なかったんだけど、今日はボンズとたっぷり遊んでくれました!
ボンズも、彼女が大好きになったようで、しつこく遊べと要求。
帰りには悲しそうに泣いておりました・・・(笑)。

*****

夜は、昔の職場の同僚と飲みに行きました!<遊んでばっかり
円山の素敵な和食のお店で 4時間くらい居座りました(笑)。

彼女とも、服の趣味も 好きなことも全然違う(笑)。
でも、あたしが絶対手を出さないことに挑戦するので、色んな話を聞けるのが面白い。
そんな彼女がハマっていることは・・・ワインと株!
いつか 株で儲けて 馬主になっておくれ。

帰り道はとっても寒かった!
ジャケット1枚じゃ 無理な季節になってきました。
そりゃ 風邪も治らないって。

2005/11/04

1歳6ヶ月検診&区役所

朝っぱらから、バスに乗って検診に逝きました。
体重:10.14kg 身長:77.0cm
胸囲:47.1cm 頭囲:47.0cm

相変わらず小柄ですが、ボンズなりに成長してるようなので いいことにする。

今回の心配事は、何と言っても虫歯!
仕上げ磨きを断固拒否しているボンズなので、既に虫歯になってんじゃねーの!? と母は怯えておりました・・・。
歯医者通いなんて、大変すぎるの 目に見えてるもんね・・・。あたしも歯医者キライだし。
お菓子とかジュースの類は、殆ど与えていないけど、初期虫歯とか・・・嗚呼 恐ろしい。

結果は、今のところ 虫歯にはなっていませんでした!ヨカータ
だけど、1本 形が正常じゃない歯があって、そのせいでちょっと汚れているとのこと。
やっぱりねぇ。気になってはいたんだけど、磨けないんだよねぇ(笑)。
今の内に、フッ素塗っちゃおうかな。迷っているところ。。。

発達とかことばは、個人差が大きいものだし、やらせたことがないことも多くて 出来ないことも多いから、別に気にしない。

*****

帰りに隣の区役所に寄って、保育所の申し込みに関して質問しに行った。
どうやら担当が替わったらしく、以前の親切なおっさんじゃなくなっていたよ・・・(ノД`)
きちんと対応してくれるんだけど、何となく感じ悪いっつーかさぁ。鼻につくんだよねぇ。クソ

前に日記にも書いたけれど、一時保育実施園でも 結局受け入れてもらえなかった一件。
ぽろっと言ってしまったばっかりに、「何処の園ですか?指導しておきますから」 とか言われてしまい、微妙な気持に。。。

あたしとしては、別に指導を入れて欲しかったわけではなくて・・・。
就職活動の時に、預けるところがなくて 難儀している、ということを言いたかったんだよね。何とか利用できるサービスを増やして欲しいな って。長期的にね。
それに、「指導したら終わり」 というのでは困るし、園だって悪気があって受け入れていないわけじゃないのだろう と思う。

そりゃ、利用出来るようになったら嬉しいけれど。

じゃ、どーして欲しいのさ! と言われたら困っちゃうんだけどさ(笑)。
担当者との会話のペースが噛み合わず、どっと疲れて 窓口を後にしました。はぁ。。。

2005/11/02

障害者自立支援法

改造内閣ー とか世間が騒いでいる間に、通っちゃいけない法案が可決致しました。するりと。
「障害者自立支援法」 です。

新聞の扱いは、随分と小さかったです。
ニュースでは 殆ど取り上げていなかった。内閣の特番で忙しかったんだよね。
マスコミが取り上げなければ、国民は どんなに危険な法律が可決したのか ということがわからないまま施行されてしまうと思います。

この法律の大きな柱はふたつ。
ひとつめは、現在別の法律で運営されている 障害者福祉サービス(知的・身体・精神)を、一元化しようというもの。
ふたつめは、サービスを受ける人たちに、サービスを受けた分の1割負担してもらおうというもの。

このふたつめが曲者なのです。
この内容のお陰で、障害者団体が大きな反対運動を起こしていました。
何故なら、障害を持った人たちに、1割負担はキツすぎるからです。払えないからです。

現在は、所得に応じた負担金です。
所得といっても、多くの障害を持った方たちの収入の多くは「障害基礎年金」 です。
多くて 月額\82758(1級)、そうじゃなければ \66208(2級)。
これにプラスして、生活保護を受給したり、授産施設や小規模作業所・民間企業で働いた分の給与がある方もいます。
といっても、たかが知れている額です。
年間10万円未満の就労収入人口が、7割というデータもあります。

そんな反対の声に対して、政府はこのような救済制度を盛り込んでいます。

・ 生活保護世帯の方→ \0
・ 市町村民税非課税世帯で障害基礎年金2級(月\6.6万)のみ受給の方→ \15000
・ 市町村民税非課税世帯の方→ \24600
・ 市町村民税課税世帯の方→ \40200

フツーに考えて、\66208 しかもらってない人が、\15000 支払ったらどーなると思います???
それで、自立した生活が出来ると思いますか?
好きなものを食べて、好きな服を着て、好きな場所に行くことが出来ますか?

「全て国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」(憲法25条①)
「健康」に生きるためには、サービスを受けなければなりません。
この法律が施行されたなら、トイレに行くにも 御飯を食べるにも 着替えをするにも 外出するにも、お金が掛かります。
生きるために、「文化的な」生活を捨てなければならないことになりかねないのです。
本1冊・CD1枚 買うのを我慢することになるのでは?
むしろ、「最低限度の生活」すら 危険になってくるわけです。
この法律こそ、明らかに憲法違反なのではないでしょうか。

こんなことになったのは、国の財政が逼迫しているからです。
かといって、こんな所からお金を取るのは、果たして「平等」 といえるのでしょうか。

でも、可決されてしまったのは、きっと障害がないあたしたちのせいでもあるのではないか・・・と思っているのです。
障害がある人は、自分の生活には関係ない存在であり、フツーの生活など出来ない・望んでいない、と思っちゃいませんか?

政府が、増税・年金問題・少子化対策・・・と 次々と投げかけられる難問に囚われ、自分には無関係であると思い込んでいる 社会的弱者から逃れようとしてはいませんか?

障害者問題は、いつも自分のすぐそばにあると思います。
交通事故・アルツハイマー・様々な疾病・・・
自分や家族が、障害を持つことなど 容易にあり得ることなのですから。

☆此処ら辺の事情に詳しい人が たくさん読んでいそうなので・・・(笑)。それ違うよ! ってとこがあったら教えてください 汗

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »