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2006/08/12

断乳日記①

今日の早朝、ぐずったので 少し授乳したのですが、あまりの乳首の痛さを耐えることが出来なくなり、断乳を決意しました・・・。

キャンプから帰ってきて、落ち着いてもいないだろうに、いきなり断乳! というのには抵抗があったけれど、本当にもう致し方ない。
最悪のタイミングだぁ・・・と思ったけれど、よくよく考えたら 今断乳するのが得策な気もしてきた。
というのも、
①あたしの仕事が長い休みなので、昼間にたっぷりコミュニケーションを取りつつ、断乳を進めることが出来る。
②ボンズのことばの理解が進んでいるので、声掛けによるアプローチが(多少)可能になっている。
③あたし自身も、「おっぱいの負傷」という 断乳に決定的な理由が出来た。

要するに、この長い休みがあれば、お互い納得しておっぱいにさよなら出来るのではないか・・・? と思ったわけ。
何事も、前向きに取り組む方がいいに決まってるからねぇ。

で、ボンズに対する援助計画としては、
①昼間、ボンズとたくさん遊び、おっぱいがなくとも満たされた感覚を持ってもらう。
②適切な声掛けにより、「自分は赤ちゃんとは違う」 という自覚を促し、おっぱいから引き離されたという感情を抱かないようにアプローチする。
③あたしも、ボンズはおっぱいがなくても大丈夫な存在だということを認め、新たな信頼関係を構築するように努める。

*****
つことで、断乳初日。
昼間は何とか乗り切れたものの、夕食後 いつものようにおっぱいを欲しがり、寄ってくる。
しかし、「おっぱいは飲めないよ」 と言うと、泣き喚き 大暴れする・・・(苦笑
その暴れっぷりたるや、「おっぱいに対する情熱とは、こんなに熱いのか!!」 と思わせるほど。
怒って おしりナップの箱を投げつけ、そこら辺にあるものを投げ、拳を振り回して叩き、しまいには噛み付こうとする・・・。。。
いつもなら「叩かない!」 と一言ピシャリと叱るところであるが、今回は何も言わずに じっとボンズの目を見ながら、叩こうとする腕を手で避けつつ、噛み付こうとする時にはそうさせないように、様子を見ていた。
すると、本人も悪いことをしている という感覚はあるようで、時折爆発している衝動をクールダウンしている様子もあった。
でも、やっぱりおっぱいは欲しいので、こんな調子を1時間ほど繰り返し、疲れて寝る・・・(笑)。

ボンズには、「もうボンズはお兄ちゃんだから、おっぱいはナイナイだよ。赤ちゃんじゃないんだよ」 と言い聞かせる。
こんなことを言って、理解できるかわからないけれど、ボンズは「赤ちゃん」 という存在はわかっているようで、小さい子どもを見ると 頭をなでたり、「あかちゃんだー」 と言ったりするので、きっとわかってくれる・・・と思って言ってみた。

断乳日記② につづく!!

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