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2007年4月

2007/04/30

調子悪。

先日のボンズの風邪がうつってしまい、あまりの具合悪さに寝込みました。
気合で仕事をしようと思ったけれど、お腹を壊してトイレに走り、更に吐きそうになってきたので、とっとと早退。
寒気がして、気持ち悪くて、どーすることもできず、布団に包まって寝たら 一晩で良くなった。奇跡。

とはいえ、胃の調子は完璧ではなく、胃薬飲んでます。

腰の調子もイマイチで、これからあたしの人生どーやって生きて行ったらいいの? という感じ。
完全に慢性化してしまい、常に調子悪い。ついに整形外科で、コルセットを作ってしまった。
鍼か カイロか マッサージか…。どれにいけばいいのか全くわからん。
でも、今治さないと、本気で次の妊娠時には車椅子か!? という恐怖があります。。。
やっぱし、ジムだな…といいつつ、全快しないから いつ運動してもいいのか。
腰痛体操もしてるんだけどな~。

腰痛のことばかり考える三十路。

2007/04/20

もう病気はいらない

またもや保育園から呼び出し…。
「今すぐは無理です!」 とゴネてみたものの、保育園には通じず、まだ利用者がいる時間帯なのに、送迎もしなきゃいけなかったのに、他の人にお願いして帰りました…。

本当にもういやだ!ウイルスはお腹いっぱい!!
熱は帰ってから下がった様子だけど、何度も吐くのー!
保育園によると、吐く風邪が流行っているらしい…(倒

かなり仕事がテンパってて、でも家に持ち帰ることが出来ない仕事だから、本当に気持ちが焦って追い詰められていた時に携帯がなった時の気持ちと言ったら!!!

しかもさぁ、その仕事も何で〆切前に終わらなかったかというと…。<今日が〆切(死
あたしはすごく〆切気にして、ひとりで焦って、周りに色々確認取ってたのに、周りはすごく余裕ぶっこいて、ちっともマトモに教えてくれないからますます焦って(笑)、わわわわわー ってなってたのです。
実は他の職員も全然手を付けてなくて、〆切も今日だって知らなくて、なーんにもやってないまま〆切日を向かえ、みんなもわわわわわー ってなっていたところなのです。

何で、周りも手をつけてないって気付けなかったんだろう。
ボンズがいつ熱を出しても良いように、余裕を持って仕事をしてるつもりだったのにな。

なんか もやもや。
誰かが悪いんじゃなく、システムとか体制が悪いんだよな。きっと。

2007/04/19

難しい問題だ

あたしが担当している利用者について、新たな取り組みをしたいという提案をしました。
それにあたって、保護者から情報を集めたり(ということのほどでもないけど)、他の職員に打診していたりして、あたし的には「いける!」 と判断したわけです。利用者自身の調子も良かったし。時期も妥当だと。

で、具体的にコトを進めるに当たって、他の職員に「こう思うから、こういう風にやろうと思うけど、如何なものか」 とお話をしました。

他の職員は、「それでいいと思う」 と納得してくれたのですが、ひとりだけ異論を唱える人が。
あたしが設定している目標自体がどうか とか、あたしが問題ないだろうと思えるポイントについて 策を練らないと無理じゃないか とか。

結果から言えば、何の問題もなく担当利用者はやってのけてくれたわけです。

で、その結果を保護者に電話で報告しようと思い、今日の様子はどうだったか 次回も同じ方法で実施していいか 職員間で話し合おうとしました。
他の職員は、「すごく楽しそうだったし、良かったと思う」 と言っていたけれど、やっぱりひとりだけ「本当に楽しそうだった?表情こわばってたよ」 と言うのです。

色々アドバイスをくれるのはいいのです。とっても有難いのです。
そして、その異論を唱える人は、あたしよりもずっとたくさんの利用者と関わってきて、知識もあるし 経験もあるのです。
でも、その人の見ていることは、一側面でしかないわけで、「あたしは楽しそうだったと受け止めています」 と言いたいわけ。

でもさ、利用者が本当に本当に楽しかったか?不快じゃなかったか? と言われたら、そんなことはわっかんないんだよね。
だって、あたしは本人じゃないんだもの。
じゃ、何で「楽しそうだった」 と言えるのかというと、「楽しくなかったら、こういう行動に出るだろうから」 という予測でしかない。

この問いかけは、実に重要なものだけれど、正直 めんどくせー と思ってしまうのです。

この職員、悪気はないのだけれど、議論好き。
支援のあり方や、福祉論について、とことん議論するのが楽しくて仕方がない。
あたしはといえば、議論はとことんしたいけれど、それはそういう場でやってくれ という方針。
限られた時間の中で、簡潔で的確な話し合いをしたいわけ。無駄な議論はしたくない。

そんなこんなで、21時・22時に帰宅する日が続き…疲れた。精神的に。
生理前だから、余計に「うるせーばーか!」 とか言いたくなっちゃってさぁ。

他人とわかりあうって難しい。
わかりあわなくていいけど、ひとつの方向性を出さなきゃいけないから、難しい。

2007/04/11

三十路

今日で三十路となりました。
でも、仕事は忙しく、ボンズも不調で、自分を祝う気にもなりません(笑)。

三十路になったら、自分に御褒美を…と思い、何にしようかなぁ と考えていたけれど、そんな余裕もない 悲しい三十路です(苦笑

とりあえず、自分にとっては高価なファンデーションを買いました。
買いに行く暇はないので、ネットで(笑)。<ネットでしか買えないんですけど。
以前、サンプルを使ってみて、かなり良かったので、奮発です。
でも、肌荒れしてて、それ以前の問題が…。。。

というわけで、CMで見たサプリメントも購入。
意地でもアンチエイジングなのです。そんなお年頃です。

残業をしこたまして、家に帰ると旦那が美味しいジンギスカンを買ってきてくれました。
そんな三十路の誕生日…。

2007/04/09

こども緊急さぽねっと

先日、本気でボンズ@エンザB型患者 の預け先に困ってしまい、職場のネットで色々検索していました(笑)。
こども緊急さぽねっと」 という事業があることは知っていて、利用もしてみたかったんだけど、前の職場のお給料ではとってもじゃないけど利用できる料金ではなく、登録もしていませんでした。
今の職場に来て、人並みの(?)お給料を頂ける身分になりましたので、「此処は金で解決!」 とばかりに、電話してみました。
いや、お給料は安いけれど、その日だけはどーしても預けたかったのよね。

…が、既に受付時間外で、留守番電話に繋がった…。
だけど、かなり切羽詰ってたあたしは、サービス提供母体であるNPO法人に直接電話を掛けました(笑)。
電話が何処かに転送されるアナウンスが流れ、呼び出し音が続く…。
やっぱり駄目か と思い、電話を切りました。

そしたら、直後にさぽねっとのコーディネーターから電話が。
「ものすごーく困ってるのですが、登録もしてないし、明日の早朝から利用したいし、流石に無理ですよね?」 と恐る恐る聞いてみると、「いいのよー。これからコーディネートして、派遣できるスタッフを探します」 との温かいお言葉!!!
↑此処まで、全て職場で仕事もしないでやりとりしてます(爆

家に帰り、さぽねっとから電話が来て、「明日の朝イチに登録と説明をしに伺います。その後、スタッフが来るので、云々」 とのこと。
登録してない人間が、まして時間外に「タスケテー」 と言ったのにもかかわらず、こんなに親切に対応してくれるなんて、神だ!! と思いました(笑)。<皆様は、事前に登録しておいて下さいね…(笑)。
そんなやりとりを電話でしていたところ、携帯に着信が。

この番号って…

乳幼児デイサービスの番号だ…(汗

「キャンセルが出たので、明日利用できます」 と言われましたが、何てこったい!!
仕事もせず、焦って駆けずり回り、さぽねっとの人に尽力頂いたのに、「すいません…空きが出たのでさぽねっと、いらなくなりました…」 と言う時の気持ちと言ったら!!(爆

でも、さぽねっとの人はやはり神でした。
「あら、おめでとう!空きが出て良かったねー!それでも、登録はしておく?それなら夕方にそちらに説明しに伺うわよ。事務所に病気のちびちゃん連れてくるのは大変でしょ?」
此方は申し訳なくて、平謝りです。
「いや、良くあることだから気にしないでね。むしろ、当日にキャンセルしたら、お金もらうことになっちゃうから、前の日で良かったわよー」
嗚呼、自分も福祉の現場にいる人間ですから、こういう対応が信頼関係を築くんだな…と、本気で勉強になったわ(笑)。

この時点で20:30。
前日のこんな時間に乳幼児デイの連絡が入ることは滅多にないので、奇跡でした。

で、次の日。
仕事を終えて、乳幼児デイにボンズを迎えに行って、ダスキンで床をきれいにして(笑)、コーディネーターとの事前打ち合わせをしました。
色々説明を聞いたけど、使い勝手のいいサービスとは言えないかもしれないなぁ。
病児保育を利用する時は、原則前日か当日の受診が必要。
熱が出て、お迎えを頼む時も、受診が必須。保育園→病院→自宅 という流れをスタッフがやってくれるんだけど、それも何だかめんどくさい。
そして、両親が働いていないと利用できない。親の具合が悪くて とか、用事がある とかじゃ使えません。
あと、事前にわかっている場合はこのサービスは使えないのです。あくまで「緊急」であって、前もって予約は出来ません。

それでも、今回の時のように、切羽詰った時には利用するかもしれないので、登録です。
働いていて、一番何が困るって 子どもが病気の時だよねぇ。
どんなに気をつけていても熱出すし、自分の思い通りには絶対出来ないからさぁ。
もっと、使い勝手のいいサービスがあればいいのにな。乳幼児デイの定員も増えればいいのにな。
こうなったら、自分がサービスを作るか!? とか思うけど、今の仕事捨てられないので出来ないです(苦笑

それでも、札幌に住んでいるから、こんなサービスも利用できて、恵まれていると思います。
北海道でも、少し地方に行ったら、産婦人科も小児科もないんだから。

最近は、職場でも「子持ち」 ということをアピールしていければ、色んな人が働きやすい職場になるのかな と考えています。

再び インフルエンザ

先日の保育園からの呼び出し、インフルエンザの仕業でした…。B型陽性です。

4/2に保育園から呼び出されたものの、利用者がいる時間帯に早退するのは気が引けて、一応17時まで勤務し、保育園へお迎え。
その足で小児科へ行き、エンザ検査をしたけれど、陰性でした。
熱が出たばかりだと、ウイルスが体内で増えてなくて、陰性と出ることもある とのこと。
「明日も熱が高いようならまた来て下さい」 と言われて帰りました。

で、4/3。
朝は36℃台。
やっぱ ただの風邪かぁ と、即行で保育園に連れて行く(笑)。
で、10:30に「お熱でましたー」 と電話が来る(爆
旦那が夜勤明けだったので、旦那にお迎えを頼んで、仕事する。

4/4。
この日は朝は37℃台。
嗚呼、もう絶対呼び出し来る…と思いつつも、旦那が夜勤明けで帰ってくるまで何とか頑張って欲しかったので、保育園に連れて行く(爆笑
勿論 即行呼び出しを喰らい、旦那にお願いする。

その後も、義母に預けたり、乳幼児デイサービスを使ったり、何とか乗り切ったけど、結局4/6に小児科で再検査したら、B型陽性(死
今日は、預け先が確保できず、欠勤です。

それでも、先週は早退・遅刻だけで済んで、本当に良かったわ。
いつになったら、この脅威から逃れることが出来るのか…!!日々戦ってる気持ちです。

免許の更新も行かないといけないなー。
そんな暇 ねぇよー。

2007/04/04

2歳11ヶ月

身長:88cm  体重:14.3kg
やっぱり小柄だけどずっしり のボンズです。明らかに父親似。

働き始めて丁度1年経ち、ボンズも保育園生活をエンジョイしてるようです。
常にウイルスの猛威にヤられている感がありますが、いつか懐かしく思える日が来る…よね?(笑)。

最近、しきりに「おとうさんとー おかあさんとー ボンズとー どーぶつえんいくね~」 と言っています。
行きたいんだね…お熱下がって、旦那の夜勤地獄が終わったら行こうね…(苦笑

先日、お客さんが帰る時、「きをつけてね~」 と言ってました。
そんなことも言えるようになったのね。
ことばが遅いボンズだったので、日々驚いています。

新年度、保育園のクラスのメンバーが変わりましたが、ボンズ 殆ど登園してません。
早く良くなりますように…。

2007/04/02

ピンチ続き

此処暫く ピンチ続きでした。

まず、3/19夜。
会議があり、2時間ほどいすに座っていたのですが、立ち上がったらヤバめの腰の痛み。
次の日、とりあえず出勤してみたものの、死ぬほど痛くてしゃべられないほどで、即行帰りました。
痛すぎて受診どころか トイレも行けない状態で、寝たきり生活。
3/24に、ストレッチャーに乗って受診。。。(笑)。
3/28から仕事に復帰しました。

欠勤していた間、職場は本気で大変だったのにもかかわらず、「ゆっくり治してね」 とやさしい言葉を頂き、あまりの痛さと情けなさで泣けてきました。。。
あたしが担当してた利用者の事も、まかせっきりになって、最初の出だしでアウトー! です。

そんな中、旦那の勤務体制が大幅に変更。
暫くの間、夜勤があったりと、かなりきつい勤務時間になっています。
それに伴って、今までしてもらってた保育園の送迎が絶望的に。
朝夕の延長保育を付けても、あたしの勤務はかなり厳しい状況です。

それだけでもテンパってるのに、今日は保育園から呼び出しが…。

「すいません。早退させて下さい。ついでに明日は遅刻します。」 と言うのが切ない。
いや、言わないと仕方ないんだけどさ。
あまりにも職場が落ち着かない状況でさぁ。
新年度からの利用者さんが、かなり荒れ気味で…バイオレンスな感じなもんで ね。

多分、今まで旦那を大事にしてこなかったバチが当たったのでしょう…。

何とか乗り切ります。乗り切ってやるさ。

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