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2007/04/09

こども緊急さぽねっと

先日、本気でボンズ@エンザB型患者 の預け先に困ってしまい、職場のネットで色々検索していました(笑)。
こども緊急さぽねっと」 という事業があることは知っていて、利用もしてみたかったんだけど、前の職場のお給料ではとってもじゃないけど利用できる料金ではなく、登録もしていませんでした。
今の職場に来て、人並みの(?)お給料を頂ける身分になりましたので、「此処は金で解決!」 とばかりに、電話してみました。
いや、お給料は安いけれど、その日だけはどーしても預けたかったのよね。

…が、既に受付時間外で、留守番電話に繋がった…。
だけど、かなり切羽詰ってたあたしは、サービス提供母体であるNPO法人に直接電話を掛けました(笑)。
電話が何処かに転送されるアナウンスが流れ、呼び出し音が続く…。
やっぱり駄目か と思い、電話を切りました。

そしたら、直後にさぽねっとのコーディネーターから電話が。
「ものすごーく困ってるのですが、登録もしてないし、明日の早朝から利用したいし、流石に無理ですよね?」 と恐る恐る聞いてみると、「いいのよー。これからコーディネートして、派遣できるスタッフを探します」 との温かいお言葉!!!
↑此処まで、全て職場で仕事もしないでやりとりしてます(爆

家に帰り、さぽねっとから電話が来て、「明日の朝イチに登録と説明をしに伺います。その後、スタッフが来るので、云々」 とのこと。
登録してない人間が、まして時間外に「タスケテー」 と言ったのにもかかわらず、こんなに親切に対応してくれるなんて、神だ!! と思いました(笑)。<皆様は、事前に登録しておいて下さいね…(笑)。
そんなやりとりを電話でしていたところ、携帯に着信が。

この番号って…

乳幼児デイサービスの番号だ…(汗

「キャンセルが出たので、明日利用できます」 と言われましたが、何てこったい!!
仕事もせず、焦って駆けずり回り、さぽねっとの人に尽力頂いたのに、「すいません…空きが出たのでさぽねっと、いらなくなりました…」 と言う時の気持ちと言ったら!!(爆

でも、さぽねっとの人はやはり神でした。
「あら、おめでとう!空きが出て良かったねー!それでも、登録はしておく?それなら夕方にそちらに説明しに伺うわよ。事務所に病気のちびちゃん連れてくるのは大変でしょ?」
此方は申し訳なくて、平謝りです。
「いや、良くあることだから気にしないでね。むしろ、当日にキャンセルしたら、お金もらうことになっちゃうから、前の日で良かったわよー」
嗚呼、自分も福祉の現場にいる人間ですから、こういう対応が信頼関係を築くんだな…と、本気で勉強になったわ(笑)。

この時点で20:30。
前日のこんな時間に乳幼児デイの連絡が入ることは滅多にないので、奇跡でした。

で、次の日。
仕事を終えて、乳幼児デイにボンズを迎えに行って、ダスキンで床をきれいにして(笑)、コーディネーターとの事前打ち合わせをしました。
色々説明を聞いたけど、使い勝手のいいサービスとは言えないかもしれないなぁ。
病児保育を利用する時は、原則前日か当日の受診が必要。
熱が出て、お迎えを頼む時も、受診が必須。保育園→病院→自宅 という流れをスタッフがやってくれるんだけど、それも何だかめんどくさい。
そして、両親が働いていないと利用できない。親の具合が悪くて とか、用事がある とかじゃ使えません。
あと、事前にわかっている場合はこのサービスは使えないのです。あくまで「緊急」であって、前もって予約は出来ません。

それでも、今回の時のように、切羽詰った時には利用するかもしれないので、登録です。
働いていて、一番何が困るって 子どもが病気の時だよねぇ。
どんなに気をつけていても熱出すし、自分の思い通りには絶対出来ないからさぁ。
もっと、使い勝手のいいサービスがあればいいのにな。乳幼児デイの定員も増えればいいのにな。
こうなったら、自分がサービスを作るか!? とか思うけど、今の仕事捨てられないので出来ないです(苦笑

それでも、札幌に住んでいるから、こんなサービスも利用できて、恵まれていると思います。
北海道でも、少し地方に行ったら、産婦人科も小児科もないんだから。

最近は、職場でも「子持ち」 ということをアピールしていければ、色んな人が働きやすい職場になるのかな と考えています。

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