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2008/12/16

簡単なことなのに

そろそろ年の瀬。
来年の予定も徐々に入っていきます。
まだ来年の手帳がなかったんだった。
…と、某大型本屋へ買いにいく。

あたしが使っている手帳は、Quo VadisのABP1。
1日1ページで、書くとこたくさん という素敵な手帳。
他にいいのを探しているけど、結局見つからないままこの手帳を使い続けている。
日本語バージョンが出てくれれば、最高なんだけどなぁ。

日本語バージョンがないのでお分かりであろうが、大体取り寄せとなります。
そのお取り寄せの手続きで、本屋の店員とやり合うことになろうとは…。

注文のためにレジを訪れ、自分の手帳を持参し「このABP1を下さい」と言いました。
店員がメーカーカタログを開いてにらめっこすること10分。
あたしの手元にある手帳と同じものを注文すればいいだけなのに。
手帳の中身の写真が載っているカタログを見て、何がわからないというのだ。

あたしも痺れを切らし、「これじゃないですか?」 とカウンター越しにカタログを指差すが。
それでも他のページをパラパラめくっている店員。
そしてあたしの手帳を「ちょっと見せて下さい」 とまたパラパラ。
何度も手帳とカタログを見比べる店員。
更に定規で手帳を測り出す。

「このサイズ、変更になったんですか?」 と店員に聞くと、なんだかぱっとしない返事。
店員に「これはいつお買い求めに?」 と聞かれるが、今年の手帳なんだから、1年前に決まってるだろう。

何がわからないのかわからない店員を相手にすることほど心配なことはない。
「サイズがないのであれば、ABP1のレフィルじゃなくて、表紙つきのを取り寄せして下さい。」
と言ったんだけど、注文書に『替えノート』 と書かれていた…。

「替えじゃなくて、表紙つきのを下さい」 と再度説明するも、「え?替えじゃないんですか?」 と…。
だって、サイズが違うなら、中身だけ買ったって仕方がないじゃない?
それを説明するにも3回くらい繰り返して店員に言わないと理解してもらえない。

そんなこんなでやっと注文終了。
と思ったら、表紙が4色あるのに色を確認されてない。
「色は赤ね」 と補足しました。。。

ちゃんと商品が届くのか心配で、「ちゃんと届くんですよね?」 と店員に確認したら、「大丈夫です」 と答えやがった。ホントかよ。。。

後日、商品はきちんと届きました。(当然レジで中身を確認する)
だけど、サイズは今年のと変わっていなかったよ…???

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