無料ブログはココログ

« ハーバルピール 其の弐 | トップページ | 3連休? »

2014/06/25

専門職としての気合いと根性

何やかんやで、ADHDと診断がつき、治療薬を飲んでいるボンズ。
治療中なので、まだ学校では色々あるわけです。

学校の先生達とは、随分やり取りを続けてきましたが…
はっきりわかったことは、教員のやる気とレベルが、子どもの人生を左右するということ。
特にメンタルに課題がある子、発達障害圏の子、いじめに遭っている子なんかは、ハズレ引いたら ホントに悲惨。

問題解決に向けて、具体的にどうするのかという話をしたいのに、超保守的な体制のおかげで やきもきしながら1年過ぎた。
で、昨日また連絡が来て、「お母さんの意向を聞きたいから、来て下さい」だと。
今までのやり取りは一体…散々話してきたっつーの。
また最初からやんなきゃいけないの〜?
やる気がないなら ないと言え。

色々な取り組みを、他の公立校でできて、うちの学校でできない理由は何か?
親として、支援を仕事にしてる者として、担当のやる気の問題としか思えないわけだ。
それを「ボンズのわがまま」と呼ばれたんじゃ、たまったもんじゃない。
子どもと親は、そういう無理解と戦ってるというのに、
面倒になったら「支援学級も視野に入れて」じゃ納得できないってもんです。

あー本当に恐ろしい。
絶対君主制かっ。

支援学級がイヤだと言ってる訳じゃない。
必要なら、ボンズに合った環境を用意するつもりですが、
今いる場所で、きちんとした努力と検証なしに結論を出すことは、危険だし、無責任だと言ってるだけなのです。
ぶっちゃけ、支援学級が問題を解決すると思ってる時点で終わってる…
理解者がいるかいないかが重要なんだから。

こういうばっかり言ってると、好戦的だと思われちゃうんだけどさ…
守るために戦わなければならないこともある!
でも…しんどい…
なんで、こじれちゃったのかな〜。
学校という場所は、一筋縄じゃいかないですね…。

« ハーバルピール 其の弐 | トップページ | 3連休? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ハーバルピール 其の弐 | トップページ | 3連休? »