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2016/07/27

赤崎水曜日郵便局

2016年3月30日の『あさチャン』 で、あるアートプロジェクトが紹介されていました。

それは、『赤崎水曜日郵便局』。

番組を見て、初めて知ったそのプロジェクト。
知らない誰かの手紙が、熊本の不思議な郵便局から 届く。
私の書いた手紙が、知らない誰かの元へ 届く。

何だか、強烈に興味がわいて、お手紙を書きたい! という気持ちに。
3月31日の消印有効分で最後の受付 というから、すぐに検索。
だって、いままで見たことなかった『あさチャン』 なのに、たまたまテレビ付けたらそれが流れてきた なんて、絶対送らなきゃ後悔すると思って。

ところが、この時期はボンズが大荒れで、ムスメも抱っこしてないとダメで、なかなか手紙を書くということが厳しかった。。。
だけどやっぱり、送らないと後悔すると思って、大急ぎでお手紙を書いて郵便局へ。

Ca3i0407
おかげで文字は踊ってしまったけど…(lll゚Д゚)

しばらく気忙しい毎日のせいで、手紙のことなど忘れていたけれど、
たまに「あれ、どうなったんだろう…」 と思い出しては、テレビの影響で処理が遅れているのだろうと思ったり、もしかしたら何かで赤崎水曜日郵便局には届かなかったのだろうかと思ったり。

そしたら、数日前に届きました。
封筒に、「水曜日に開封してください。」 と書かれていたので、今日まで待ちました。

手紙は、香川県の私より年上の女性からのものでした。
内容は、せっかくのお手紙なので、私だけの秘密にしようと思うのですが(書籍も出てるようだから意味ないかもだけど)、
知らない誰かの、日常だけどいつもとは少しだけ違う日常が書かれていました。

私の手紙は、誰に届いたのでしょうか。
きっと、行ったことのない土地に飛んで行ったんだろうなぁ。
確かめる術はないけど、不思議な気持ちにわくわくします。

手紙って、今やちっとも便利なツールじゃないけど、何だかとてもわくわくしますね。
中学生の時のように、知らない誰かと手紙のやり取りをしたくなりました。

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