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2016年11月

2016/11/27

子育てサロン

ここんとこ、元気な時は(私が 笑)子育てサロンに連れていくことにしています。

家の中だけで遊んでいると、退屈してしまうムスメ…(´Д⊂
満足させられるほど、私には遊びのバリエーションも体力もないのです…

昼寝の時間を何とか調整して連れて行き、
遊んで遊んで遊び倒して、
帰宅してご飯食べて昼寝する!!
寝ている間に、つかの間の休憩…(私が 笑)

というゴールデンプランがあるのですが、
なかなかうまくいかないのが世の常。。。

そろそろ札幌も、インフルエンザの流行期に突入しつつあります。
去年同様、冬はひきこもる予定。。。
ありあまるムスメの体力をどう発散させたらよいのだ

2016/11/24

1歳3か月

つみきを積むことができるようになったり、
スプーンを自分で使いたがったり、

やりたいことがうまくいかず、怒るようにもなりました。

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↑ドヤ顔を撮ろうと思ったら、動いてしまったの画像。

ことばはそんなに増えていないけど、わかることばがどんどん増えているので、
すぐにおしゃべりするようになるのでしょうかね。

ムスメは、朝方4時頃になると眠りが浅くなるのか、頻繁に寝返りしたり、グズグズ言ったりします。
私も寝つきがよい方ではないので、寝かしつけて眠れたと思ったら、また起こされる…の繰り返し。
6時過ぎてムスメが本格的に起床する時には、「もう朝…」
まったく寝た気がしません。

アラフォー、疲れがたまる一方です。

これからが育児も大変になってくる時期…(゚ー゚;
体力が持ちません。。。

2016/11/13

披露宴に行きまして

昨日、元同僚の結婚披露宴に招かれまして。

この同僚とは、色々あったので正直行くのどうしようか迷っていたけれど、仲良くしている同僚も行くというし、おとなの礼儀として行ったのでした。

とてもお世話になった元上司は、色々あって欠席せざるを得なくなったそうで会えず…
気が進まなかったのに、つい流れで顔を出してしまった2次会も、疎外感満載 笑

やっぱりあの時もっと大きな声で、別のところで飲もうよ!と言えばよかった。
おとなだから、あんな場所に行く意味はなかったのだった。
と、後になってから気付く 笑

もうホントつまんなかったんで、さぞかし職場の雰囲気も悪いんだろうなぁ と思ってたら、やっぱりそうらしくて。
人材不足は深刻です…笑

とかエラそうに言っている育児休業@延長中。
怒られるな こりゃ。

でもでも、きものを着る時間や、きものを誂えるにあたっての大切なご縁をいただいたのは、この披露宴があったから。
それがなければ、素敵な人と時間、そしてきものには出会えなかったかもしれません。

だから、つまんなかったけど、本当に感謝しています。

信憑性ないな こりゃ。

2016/11/06

雪…!

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まだ、庭の片付けも、冬囲いも終わってないのに…

ボンズやムスメの、防寒具買ってないのに…




2016/11/05

仕立て上がり

できたよ と連絡が来て、引き取りに行きました
(着る予定があるので、置いてきたから出来上がりの画像なし)
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反物代を支払って、残高の心細さにテンション落ちていましたが、
お仕立て代と八掛(裏地)代をさらに支払い、震えておりました。。。

気を取り直して、
せっかくお店に顔を出したのだから、作った帯以外の帯を合わせてみたりして、目の保養をしよう…と、色々乗せてみたら、これまた面白い。
絶対合わないだろうと思う色柄も、きものに乗せてみると、意外と素敵だったり。
帯締め1本変えただけで、印象ががらっと変わったり。

きものは不思議。

お店のオーナーと仕立て屋さんとおしゃべりをしていたら、今回手に入れた反物は、すごく希少なものだということを知りました。
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初めて知ったのですが、きもので「純国産」のものって、ほとんどないのだそうです。
つまり、日本の蚕で絹糸を作り、その糸を使って日本で布を織り、日本で染める。
これが、通常流通しているきものの4%くらいしか純国産ではないそうな。

「純国産」の反物は、流通量も決まっていて、管理されているのだそう。
詳しくはこちら

仕立て屋さんがおっしゃっていたのですが、
「純国産」のきものを仕立てるのはこれが初めてだということ、
仕立てる際、スチームアイロンをかけると、石油のにおいがする正絹の反物がたくさんあること…

ひどいと、縫っている時に、手がピリピリするそう。

今回作ったきものがすごいんだぞ!
ということが言いたいのではなく…!!

日本のきもの文化について、日本人がその中身について無知であることに驚いたのと共に、
商業主義に走りがちなきもの業界の方たちは、売れればいいってことじゃなく、こういうことをしっかりと広めて、適正な金額で販売してほしいもんだ と痛切に感じました。

俺の通帳の残高は超さびしくなったけど、
こういうものを手に入れることが、養蚕農家さんやきもの職人さんを応援することになるのだなぁ と思うと、やっと震えが止まったのでありました…!

関連図書として、オススメします。
Photo
「買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて」 山内マリコ

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