無料ブログはココログ

« 歯が痛いよー | トップページ | 2016年 総括&2017年 こんにちは »

2016/12/31

2016の読書を振り返る

今春から始めた図書館通い。

定年後の趣味を模索する中で(笑)、思い出した『昔趣味だったことを思い出して始めたパターン』。
そういえば、中学~高校にかけて、バイト代を本とCDにつぎ込んでいたのだった
なぜ定年後の趣味を模索していたかは、また今度(というほどでもないが)。

なぜ妊娠中(特に入院・自宅安静中)に、こんないいことを思いつかなかったんだろう…
暇すぎだったから、何十冊も読めたのに…
今なんて、昼間読む暇ないから、ムスメ寝かしつけ後、自分が眠くなるまでの時間しか読めないので、1冊に掛かる時間がハンパない…

それでも、色々読みたい本や、作家さんも広げていきたいと思って、『読書メーター』登録しちゃったわ
ホント、本の森は進んでも進んでも 出口は見つからないのです。

断捨離してるんで、本は買わずに図書館で借りる専門なのですが、細く長く読み続けていきたいです。

というわけで、今年の読書メモ(3~12月)

2016年に読み終わった本:51冊

現在読んでいる本:三浦しをん 「風が強く吹いている」
  ★面白いけど、ページ数多くて、読み終わる気がしない…

2016のオススメ:
 宮下奈都 「羊と鋼の森」
  ★北海道で書いたらしい。納得の空気感。ラストが失速。残念。

 住野よる 「君の膵臓を食べたい」
  ★引き込まれて一気に読んだ。ベタな展開だけど、ベタな良さがある。

 西加奈子 「炎上する君」  2016ベスト
  ★不思議な短編集。『夢十夜』っぽい。買ってもいいくらい面白かった。

 山内マリコ 「買い物とわたし~お伊勢丹から愛をこめて~」
  ★アラフォーとファッションとパッション。物との向き合い方の参考にも。

 本谷有希子 「異類婚姻譚」  2016ベスト
  ★不思議な短編集。好みは分かれるだろうが、引き込まれる。

 三浦しをん 「舟を編む」  2016ベスト
  ★まじめとかぐやの展開は早すぎ。が、各々の思いにぐっと来た。装丁◎

偶然にも、小説ばかりを選んでしまった。

来年はどれくらい読めるかな。
多分、仕事に疲れて、ほとんど読めないと思う…つД`)
年明けから、脳のリハビリも兼ねて、ビジネス本読もう…(真面目かッ)

« 歯が痛いよー | トップページ | 2016年 総括&2017年 こんにちは »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 歯が痛いよー | トップページ | 2016年 総括&2017年 こんにちは »