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藝術

2017/02/04

今更『君の名は。』

ボンズと一緒に映画『君の名は。』 を見に行く。

大ブームが起きていたので、懐疑的であったのですが…
「見た方がいい」 という知人の声に押されて、今更見に行きました。

いや、これ本当に見た方がいい。
久々に、\1800払っても惜しくない映画でした!!

ひたすら 涙・涙…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

2016/07/27

赤崎水曜日郵便局

2016年3月30日の『あさチャン』 で、あるアートプロジェクトが紹介されていました。

それは、『赤崎水曜日郵便局』。

番組を見て、初めて知ったそのプロジェクト。
知らない誰かの手紙が、熊本の不思議な郵便局から 届く。
私の書いた手紙が、知らない誰かの元へ 届く。

何だか、強烈に興味がわいて、お手紙を書きたい! という気持ちに。
3月31日の消印有効分で最後の受付 というから、すぐに検索。
だって、いままで見たことなかった『あさチャン』 なのに、たまたまテレビ付けたらそれが流れてきた なんて、絶対送らなきゃ後悔すると思って。

ところが、この時期はボンズが大荒れで、ムスメも抱っこしてないとダメで、なかなか手紙を書くということが厳しかった。。。
だけどやっぱり、送らないと後悔すると思って、大急ぎでお手紙を書いて郵便局へ。

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おかげで文字は踊ってしまったけど…(lll゚Д゚)

しばらく気忙しい毎日のせいで、手紙のことなど忘れていたけれど、
たまに「あれ、どうなったんだろう…」 と思い出しては、テレビの影響で処理が遅れているのだろうと思ったり、もしかしたら何かで赤崎水曜日郵便局には届かなかったのだろうかと思ったり。

そしたら、数日前に届きました。
封筒に、「水曜日に開封してください。」 と書かれていたので、今日まで待ちました。

手紙は、香川県の私より年上の女性からのものでした。
内容は、せっかくのお手紙なので、私だけの秘密にしようと思うのですが(書籍も出てるようだから意味ないかもだけど)、
知らない誰かの、日常だけどいつもとは少しだけ違う日常が書かれていました。

私の手紙は、誰に届いたのでしょうか。
きっと、行ったことのない土地に飛んで行ったんだろうなぁ。
確かめる術はないけど、不思議な気持ちにわくわくします。

手紙って、今やちっとも便利なツールじゃないけど、何だかとてもわくわくしますね。
中学生の時のように、知らない誰かと手紙のやり取りをしたくなりました。

2016/03/13

CATS!

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劇団四季の大好きな演目…CATS。

JRシアターには、何度も足を運びました。
あの頃は安い席しか取れなかったけど…

JRシアターがなくなってからも、いつか札幌でまた観たい! と思っていました。

やっと札幌で上演! と思ったら…
つわりだ 切迫早産だと
産んだ後は、哺乳瓶拒否により、ミュージカルなど見る時間はなく…

千秋楽直前、やっと観に行けましたぁーーーー(´Д⊂グスン

素晴らしかったなぁ
あと2回は見たい演目…

2013/10/12

「美女と野獣」

たまにしか更新しないblog…
誰か読んでいるのかな と思いつつ、
自らの健忘録でもあるので、今更やめられない…

Tweetするほど つぶやくこともなし、
Face bookは、お誘いを断り続け…笑
職場の人も相当やっているので、バーチャルがリアルになるのがイヤで、手を出さないでおりました…
楽しそうなんだけどな~

そんな細々と発信しているblogですが

やっと観に行けました
劇団四季 「美女と野獣」

Img_010
*画像をお借りしています。

素敵な作品でした
手品みたいな仕掛けがたくさん…
ダンスシーンは もう少し迫力があってもよかったかなー

次はオペラ座の怪人
中学生?の時も観ました

札幌の地で CATSロングラン もう一度!

2013/09/15

KUBOSSA&マインドフルネス!

昨日は、久保田利伸ライブのため、芸術の森へ…
これが 山奥にあるんですよ…

今日はたくさんバスなどを乗り継ぐため、
「共通1DAYカード」 (地下鉄・バス・市電乗り放題、¥1000)が欲しくて、バスの運転手に言ったら…

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こんなきっぷを売られてしまった…
¥800也。

普段バスに乗らないので、最初は全然気が付かなかったのですが、
このきっぷでは、バスしか乗られないのだ!!!!
しかもJRバスだけ!!!
芸術の森行くには、じょうてつバスに乗らないといけないのに!!!

というわけで、悔しいから もう一度¥1000 払いましたとさ

そんなこんなで、気を取り直して 芸術の森へ

芸術の森で今日から開催の 「マインドフルネス!」
とても気になっていたので、見てきました

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晴れてよかった

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草間作品 好きです。
ここまでは 撮影OK

高橋氏のコレクションは、どれも私のツボにはまるものばかり…
私には、コレクションできるような財力はありませんが
どの作品も、すばらしいものばかりでした
少し、会場が騒がしくて 残念でした。。。

久保田のライブも素晴らしかった

アコースティックだったけど、メリハリのある構成は、観客を飽きさせないですね
歌も素晴らしいけど、エンターテイナーとしても 素晴らしかったなぁ~

久々のライブ、楽しかったぁ~
筋肉痛になったのは 言うまでもありません…

2006/11/30

「OPERA exhibition」

今更御紹介して申し訳ない!!本日最終日でした~(土下座
ボンズを病児デイサービスに預け、朝イチで見に行きました。


かなり素敵な写真展でした。
札幌の写真シーンにはかなり疎くなってしまっているのですが、学生さんや若い写真家さんが頑張っているという印象はあります。
たまにそんな写真も拝見しますが、一線を画した写真展だと感じました。

どの写真も、主張しているのに 何処か落ち着きを感じさせるのです。
ギラギラしたり、媚びていたり、うるさかったりすることがない。
作品の前に立つと、妙に納得して見入ってしまうのです。
押し付けがましくないから、納得せざるを得ないんです(笑)。

それは、作家さんの生き方そのものなのかな なんて、ふと感じました。
ある程度の年齢を重ねて、そこから生み出されたものは、美しい と感じました。

特に、阿部重宣さんという方の作品。
ドキュメンタリーものは、ちょっと偽善のニオイがしてあまり好きではないのですが、阿部さんというフィルターを通じた被写体は、全くそんなことはありませんでした。
切り取り方やコメントに惹きつけられ、暫く作品の前に立っていました。
20代前半では、この写真は撮れないと思いました。

子どもを産んで、仕事も落ち着かなくて、三十路直前で(笑)、ちょっと焦っているあたくしですが、やっぱり年を取ることは楽しそうだな と思えた日でした。

とても素敵な写真展でした。
どうも有り難う御座いました&お疲れ様でした。

2006/09/25

「嫌われ松子の一生」

ずーっと見たいと思っていたのに、ロードショーを見逃し、リバイバルも本日最終日!
これはヘルパー講習に逝ってる場合ではない!! と、講習をサボり映画を見に行きました。

嫌われ松子の一生」 中島哲也監督

かなりヘビーな内容のはずなのに、「ガーゴイル」 を見た後のような虚脱感は全くなくて、むしろすがすがしかったくらい。
それは、ミュージカルのようなCGや脚本のお陰なのでしょうね。
嗚呼、サボって良かった!! と心の底から思いました(笑)。

以前、何かのインタビューで、中谷嬢が役作りにとても苦労して、「出来ません!」 とお断りしようかと思った という話を読みました。
それだけの苦労があったにも関わらず、映画はとても軽やか。内容はヘビーだったけど。

皆様、機会があったらご覧下さい。

2006/03/11

「浮世絵美人画の魅力」

当サイトのNEWSページでもご紹介していましたが、北海道近代美術館で開催中の特別展を見てきました。
今まで浮世絵といえば、テレビとかで見たことしかなかったけれど、ナマで見る機会があって本当に良かったです。

流石 近代美術館、作品の説明や浮世絵の見方など・・・とっても勉強になりました。
本当に知識がなかったので、目からウロコ・・・。
あれは一枚一枚 画家が書いたものじゃなく、版画なんですよねぇ。<当たり前?あたいは知らなかった(汗
色んな職人の手を経て、検閲を受けて世に出るのだそうです。

今回は、「美人画」というテーマだったので、描かれているものは勿論女性。
庶民の女性も描かれるけれど、主に芸妓さんや遊女がモデルになっています。
遊郭やお茶屋さんが町にある時代・・・
作品自体よりも、その描かれた風俗や文化に思いを巡らせました。
どんな生き方をした女性なのか・・・どんな時代だったのかと。

江戸時代、もっと鮮やかな色をしていたのでしょうね。
照明が落とされた美術館で、江戸文化に興味を覚えました。

2006/02/11

「メゾン・ド・ヒミコ」

060211_133500010001 久々に、とてもいい映画を見た と感じました。

映画の感想を書くとなると、非常に難しいし・・・こころの中で湧き起こった感覚を、ことばにするというのは おこがましい気もするのでアレなんだけど。

人間は、誰もが死に向かっている存在です。
その限りある時間の中で、自分と 老いと 死と、どのように向きあっていくか。
大切な仲間や家族と、どのように関わっていくか。

見て損はない映画です。
札幌・蠍座にて、13日まで。

監督:犬童 一心
脚本:渡辺 あや
主演:オダギリジョー・柴咲 コウ・田中 泯

2005/12/10

写真展「つれづれ」

NEWSのページでも告知しておりました、写真展「つれづれ」 を見に行って来ました。
今回 作品を展示しているふたりは、大学の写真部の後輩です。

最近は、あたしも写真を見る機会がなくて、久々にふたりの写真を拝見しました。
白黒写真になった 日々の「つれづれ」 は、彼らが自分や生活や環境と、調和したり せめぎ合ったりしている様子を表しているように感じました。
どれも 何ともない被写体だし、こころをかき乱すような写真ではないのだけれど、何となく そこにあって違和感のない、とても良い写真展だと思いました。

特に、K-suke氏は ヒトカワ剥けた。確実に。
無邪気なだけの写真からは、脱却したようです。

会場で、美味しい珈琲を飲みながら、毒吐きまくって帰ってきました・・・。申し訳ない!(笑)。

外に出ると、大雪・・・。
久々の冬道運転に、超安全運転で 家路に着きました。

明日までです。
お時間がある方は、是非!
http://miyataya.co.jp/20058news.htm#e

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